「龍が如く7 外伝 名を消した男」をクリアした感想と評価

「龍が如く7 外伝名を消した男」をクリアしたので感想を簡単に書きます。

「龍が如く7 外伝」は、龍が如く7の頃に桐生一馬は何をしていたのかということが語られます。

龍が如く7のストーリーは少しコミカルな部分がありましたが、外伝は7よりも少し重い雰囲気があります。

桐生一馬を操作するアクション戦闘は懐かしさと楽しさの両方がありましたが、同時に「エージェント」と呼ばれる戦闘スタイルはあまり楽しいとは言えませんでした。

ロープのようなもので敵を絡め取ったり、ドローンを呼んで攻撃したりできるのですが、この戦闘スタイルには爽快感と、アクションの一貫性がなかったです。

ドローンを読んだりタバコ爆弾を使う操作がどうにも面倒くさかった。

ロストジャッジメントの戦闘は普通に楽しめたので、やはり龍が如く7外伝におけるエージェントのスタイル自体がちょっと問題がある。

そしてゲームのストーリーですが、途中であきらかに時間稼ぎの部分があったのが嫌でした。メインストーリーだけやりたかったのですが、サブストーリーやサイドコンテンツを強制させられ、面倒だなーと思いながらやってました。

7外伝の長さ的にはちょうどよかったです。もうこのくらいの長さでもいいのかもしれない。

あと、実写のキャバクラはマジでいらない。やめてくれ。実装するにしても強制しないでください。

キャラクターが3DCGなんだから、実写で実装するのには違和感しかない。

改めてアクション戦闘の龍が如くをプレイしてみると、7や8のターン制のコマンド戦闘も悪くないなと逆に思えてしまったのが不思議です。

最終評価は70点です。

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