原神のスメール魔神任務「虚空劫灰のプラーナ」に何度か青いトカゲ🦎が登場することに気づいた人いるでしょう。
あのトカゲには重大な意味があります
ナドクライの魔神任務でも登場していた
トカゲが出てきたのはスメールの魔神任務が初めてではありません。
実はナドクライの魔神任務にも登場していました。

同じトカゲを別の魔神任務で何度も登場させるというのは完全に意図された演出です。
トカゲが登場した場面
- コロンビーナを復活させる方法を話し合っている時
- キングデシェレトの霊廟で議論がされていた時
- ナタの国境でマーヴィカに会った時
マーヴィカから神の心が渡された時にトカゲはそれを見ていました👁️
💡つまり神の心が旅人の中に入れられ、ナタからスメールへ移動した場面を見ていたのです。
博士は実験で人と動物の魂を入れ替えることをしていた
ナドクライの魔神任務で、博士が人と動物の魂を入れ替えるという実験をしている場面があります。
放浪者とドゥリン、アルベドが行動していたシーンです。
博士は「魂転移」を自分自身に使っていたくらいですから、トカゲに人の魂を入れていてもおかしくありません。
単に博士が監視のためにトカゲを利用していたのでしょうか?
しかし・・・
博士は炎神の神の心への対策を全くしていませんでした。
博士は旅人の中にある神の心の存在には気づいていなかった可能性の方が高いように思えます。
スラサタンナ聖処における博士と富者の会話では、「あなたが世界樹から読み取るよりも先に、兵士たちが察知するとは…どうやら、彼らも無策ではないようですね。」という台詞があります。
もしトカゲで監視できるのなら、もっと早い段階で旅人達がスメールシティに向かっていることに気づけるはずです。
炎の神の心は消えたのではなく奪われた
世界樹を燃やす時に使用された神の心は、灰すら発見されず、消失しました。
マーヴィカは神の心が見つからなかったことを「異様」だと言いました。
炎の神の心が、世界樹を焼いた炎のせいで消失してしまう可能性は低いでしょう。

トカゲで監視していた者が持ち去ったか?
神の心の在り処を知っており、それを手に入れる機会を窺っていた者がいる。
パンタローネの仕業ではないか・・・という説もあります
しかし、現時点では富者が動物を操って監視をするという能力を持っているようには見えません。
普通に考えれば、神の心を集めているのはファデュイなので、ファデュイの誰かがトカゲで監視し情報を得て、炎の神の心を回収したというのが自然です。
しかし誰がそれをやるのか?
道化?雄鶏?富者?
召使はまずありえないでしょう。タルタリヤもない。空いている「第10位」の執行官?
現時点では確定的な答えはでません。
しかし、魔神任務に出てきた青いトカゲに何の意味もなかったとは到底思えません。


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