原神の魔神任務でファデュイ執行官「パンタローネ」がついに登場しました。
様々な情報が明かされたのでまとめておきます。
ギャングにはめられ、実験体として医学研究所に売られたことがある
パンタローネは昔、医学研究所に売られたことがあるようです。
おそらくこれは博士がコレイにした人体実験🧟を行う場所だったと考えられます。
そこでドットーレはパンタローネと出会ったようです。
博士の研究所だった可能性が高く、パンタローネはそこで不死薬の研究対象にされていた。
本名は「フェオファン」
富者・パンタローネの本名は「フェオファン」です。
フルネーム: フェオファン・セルゲイェヴィッチ・ヴェクセル
北国銀行の頭取で、スネージナヤの経済担当です。
推定年齢は400歳以上
博士の部下だった
パンタローネはかつて博士の部下だったようです。
博士はパンタローネを「プライドが高い」と評価しています。
パンタローネは博士によって生かされている
詳細は明かされていないものの、博士の技術がないとパンタローネは長く生きられない身体のようです。
博士がパンタローネの「肺を交換した」と言っており、臓器移植が延命措置の一つとなっている模様。
また、カルテの情報ではパンタローネは🚬ヘビースモーカーだったことが知られています。
「博士」
私が死ねば、不老不死の薬を作れる者はいなくなる。お前のストックも、あと精々数年しかもたない…どうやって自分がこの事件の道連れではなかったと証明するつもりだ?
「時間を稼ぐため」に寿命を延ばそうとしている
パンタローネが博士の手を借りて寿命を延ばそうとしているのは「時間を稼ぐため」
パンタローネが博士と協力している理由
パンタローネは博士を「得難い奇才🎓️」だと評価しています。奇才と言うほど博士の能力を高く評価しているわけです。
パンタローネは、博士が危険人物だとわかった上で「投資価値がある💸」と判断し、協力しています。
つまり、博士に協力することが危険かどうかより、協力によって失う損失より、得られる利益の方が大きいと考えているのです。
富者:
いろんな「あなた」を見てきましたが…あなたは最も狂気的で、過激なようだ。
パンタローネは利害関係を重要視する
「人間関係においては、利益と損失の両方を見るべき」
パンタローネは感情で物事を判断するのではなく、利益💰️があるのかどうかを最も重視します。
他のファデュイ執行官は欲望や感情を重視する者が多いので、たとえ同僚であっても利害関係で判断するパンタローネは異質な存在です。
しかし、「私は人ですからね、無様な姿をさらすのは怖いですよ」とも言っており、全く人間性がないのとは違います。

この発言はドットーレとの対比を示します。ドットーレは人を捨てても自身の欲望に忠実だった。
しかし、富者は自らを「人」だとはっきり言っています。
🏦パンタローネは銀行家らしく、他人からの「信用」も決して軽視していません。だから女皇に呼び出しを喰らった時に博士のせいにしたのです。
パンタローネは博士が勝てるとは思っていなかった
パンタローネは博士が世界の法則を変えられる可能性に賭けて「投資」をしていましたが、同時に失敗する可能性も考慮していました。
つまり、パンタローネは博士を100%信じてはいなかったのです。
それどころか
最初から、あなたがこの対局に勝てるとは思いませんでした。
と言っています。
✅️ここにパンタローネという人物の重要な一面が表れています。
パンタローネは神が管理するテイワットの法則を憎んでいます。そしてそれを変えたいとも思っている。
しかし
私は自分が見込んでいるマーケティング環境に対して、強引な調整はしないことにしています。それには独自の方向性があるからです。そして私自身もまた、そうした環境の一つなのですよ。
ここでいうマーケティング環境というのは「テイワットという世界」のことです。
世界の流れを無理に変えるのではなく、その流れの中で最終的な目的に辿り着ければ良い。それがパンタローネの考え方です。
博士が世界の秘密を見つけ出せたこと。それだけでパンタローネは投資した価値があったと考えたはずです。
パンタローネの行動の根幹は「神や世界法則への憎しみ」という感情
しかし、目的達成は長期目線で投資を重ねて計画的に行う。


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