【FF14】マテリア・サブステの基本優先度 DPS編(パッチ5.4)

FF14攻略情報

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ パッチ5.05時点でのジョブ別サブステ優先度。
細かいことを気にしない基本中の基本のサブステ優先度です
この記事ではDPSジョブを扱っています

基礎知識「クリティカル or ダイレクトヒット」

前提となる基礎知識です。これは覚えておきましょう。

  • クリティカルは発生確率は低いがダメージの倍率が大きい
  • ダイレクトヒットのダメージ倍率は125%で固定だが発生確率が高い
  • クリティカルは数値が上がれば発生確率もダメージ倍率も高くなる
  • クリティカルは数値が中途半端だと威力を十分に発揮できない
  • クリティカルとダイレクトが同時に発生する「クリティカル+ダイレクトヒット」が最も強力

近接物理DPS

モンク

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力

5.3以前ほどスキルスピードを意識する必要はない

竜騎士

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力>スキルスピード

忍者

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力

5.1で大幅に変化したが基本は変わらず。

クリティカル>ダイレクトヒット>スキルスピード≒意思力

4.xの頃ほどスキルスピードを意識する必要はないが、スキルスピードを積むビルドも悪くはない

遠隔物理DPS

吟遊詩人

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力>スキルスピード

意識して上げるべきはクリティカルとダイレクトヒット。

機工士

クリティカルダイレクトヒット>意思力

特に言うことなし。

踊り子

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力

スキルスピードが高いとアビリティを挟みづらくなるのでスキルスピードは上げる必要なし。

遠隔魔法DPS

黒魔道士

スペルスピード>ダイレクトヒット>意思力>クリティカル

黒魔道士は他のジョブと違ってアビリティによる攻撃がほぼありません。とにかくダイレクトヒットとスペルスピードを上げる。クリティカルを上げる必要一切なし。

赤魔道士や召喚士と装備を共有したいのであればクリティカルを積んでも強いが戦闘がしづらくなる。

黒魔道士「全身新式装備」の場合

注意:全身新式装備の場合は強制的にクリティカルのステータスが入ってしまいます。全身新式装備の場合は

クリティカル≒スペルスピード>ダイレクトヒット>意思力

召喚士

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力

召喚士は詠唱が少ないためスペルスピードを気にする必要はない。

赤魔道士

クリティカル>ダイレクトヒット>意思力>スペルスピード

赤魔道士は連続魔や近接コンボがあるためスペルスピードを上げるよりもクリティカルやダイレクトヒットを上げたほうが強い。

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スキル/スペルスピードが必要なジョブと不要なジョブがある理由

初心者の方に向けた解説です。

スキルスピード・スペルスピードが必要なジョブと不要なジョブがあるのはなぜか。

アビリティの挟み込みの有無が理由

アビリティの挟み込みって何でしょう?

FF14には、「ウェポンスキル」「魔法」「アビリティ」の3種類の戦闘スキルがあります。
アビリティを使用しても他のスキルにクールダウン(GCD)が発生しませんが、ウェポンスキルと魔法は使用するとクールダウンが必ず発生します。ただし、クールダウン中にアビリティを使用することができます。

最も効率的に戦闘を行うには、ウェポンスキルや魔法のクールダウン中にアビリティを使うというのが重要になります。
これがアビリティの「挟み込み」です。

スキルスピードやスペルスピードはアビリティには影響がありません。

したがって、戦闘でアビリティの挟み込みを多用するジョブはスキルスピードやスペルスピードによる恩恵が小さくなります。
逆に黒魔道士のように挟み込みがほとんどないジョブの場合、詠唱速度が上がる事による恩恵が大きくなります。

むしろ、スキルスピードを上げすぎる事でGCD中にアビリティを挟みづらくなる現象が起こります。この現象を海外では「クリッピング(clipping)」等と呼んでいるようです。
そうなるとせっかく上げた分のスキルスピードが無駄になり、結局クリティカルやダイレクトヒットの方が良いという結論に至ります。

バフ効果中のウェポンスキル使用回数という理由も

例外的に、バフがかかっている間に使用できるウェポンスキルの数を増やすという目的でスキルスピードを上げる場合があります。
例えば戦士の「原初の解放」は効果中に5発のフェルクリーヴを使用可能ですが、スキルスピードが遅すぎると4発しか使えないという事になったりします。

細かい事を考えるのが面倒な人は、「クリティカルやダイレクトヒットの方が恩恵が大きい」程度の認識でも問題ありません。

スキルスピードやスペルスピードを少し上げたからといって劇的に変化が起きるわけではありません。
また、スキルスピードやスペルスピードに極振りすると、クリティカルが中途半端になる点にも注意が必要です。その場合、スキル/スペルスピードに加えて、ダイレクトヒットや意思力を重視する必要があります。
黒魔道士はスペルスピードを重視するからこそ、クリティカルではなくダイレクトヒットや意思力を上げる事が重要になっています。ただし、それはFF14の中では特殊な例です。

ヒーラー・タンクのマテリア情報は別ページで。

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