FF16 体験版をプレイした感想

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ゲームレビュー

ファイナルファンタジーXVIの体験版をプレイしてみました。

体験版はゲーム冒頭部分と、アクションを体験できる召喚獣なんとかという2つに分かれています。

プレイモードは「アクションフォーカス」にしました。バトルアクションが手動になります。デビルメイクライのような操作感でした。

感想

結論から言うと、いくつか気になった点はあったものの、全体的には面白かったです。

最初はアクション操作に戸惑ったのですが、つい数ヶ月前にデビルメイクライ5をクリアしたこともあり、10分くらいで慣れました。

アクショントライアルをクリアする頃には敵の攻撃をジャストガードしたり、コンボを繋げたりといったアクションができるようになっていたので、操作性やバトルの楽しさは申し分ないです。

その分、下手な人のプレイはマジで見てられないと思いますw
アクションゲームに慣れた人じゃないと、体験版触ってすぐにタイタンのガードの仕組みや各召喚獣の技の仕組み、リミットブレイクなどを使いこなすのは難しいと思います。
アクション苦手な人はまず指輪をつけて、このゲームにどんなアクションがあるのか体験した方が良いかもしれません。

敵の攻撃が当たりそうになった時にスローモーションにしてくれる指輪がおすすめです。

気になった点は、パフォーマンスモード(60fps)の時の画質があまり良くないということです。

画質モードと比べて、パフォーマンスモードではかなり画質が落ちます。下の画像を比較すると、パフォーマンスモードではテクスチャがぼやけているのがわかります。

グラフィックモード比較

30fps(画質モード)

60fps(パフォーマンスモード)

30fpsの画質モードと比べて解像度が下がっているのが目に見えてわかる。

正直、パフォーマンスモードだとHorizon Forbidden Westやゴッド・オブ・ウォーラグナロク、スパイダーマンマイルズモラレスといったゲームと比べると幾らか見劣りします。

個人的には目が疲れるので30fpsでプレイしたくなかったのですが、我慢して画質モード(30fps)でプレイしました。

30fpsはちゃんと美しい映像という感じです。召喚獣バトルなんかは本当に美麗なエフェクトです。

カットシーンは強制30fpsなので、画質モードでプレイするのをおすすめしますが、フレームレートを優先した方が快適さは増すので考えものです。

また、モーションブラーがかなりきついです。

どうにかアップデートでパフォーマンスモードの画質が上がらないか・・・。

気になった点その2

FF16ですが、別のエリアへ移動する際は下の画像のようなマップ選択方式となっています。

FF10やFF12がこれに近いと思います。

個人的にはエリアは地続きがよかったかも。

気になった点その3

迷う。

ご覧の通り、ミニマップがありません。コンパスもありません。どっちに進んでいるのかよくわからない。ダンジョンの中だともっと方向がわからなくなります。

この体験版では同じところを何度も行き来してしまうことはなかったのですが、せめて方角がわかるコンパスか、ミニマップが欲しい。

育成要素はよくわからなかった

今回の体験版ではキャラクターの育成(レベルアップや装備)についてはほとんどわかりませんでした。

一応いくつかアクセサリーを替えたりできるのですが、本当の意味でのキャラ育成は体験できなかったです。

そして敵が硬かった・・・。雑魚敵でも結構硬い。強い装備をつけたら早く倒せるようになったりするのか気になるところです。

RPGの楽しさはレベル上げとか装備入手とかにもあると思うので、そのあたりがどうなっているのか知りたいですね。

ゲーム・オブ・スローンズ感

ストーリーですが、雰囲気がなんとなくゲーム・オブ・スローンズによく似ています。

少なからずゲーム・オブ・スローンズのドラマから影響を受けているんだろうなあと感じました。

FF16は、FFシリーズの中でも重厚な物語になるかもしれません。

もちろん体験版だけでストーリーは評価できません。2時間では全貌は見えてこないですが、なぜクライヴ達の城(?)が襲撃を受けたのか、この世界における召喚獣とは何なのか、イフリートはなぜ暴走したのか、色々先が気になる展開でした。

カットシーンの出来が非常に良かったです。FF14では出来ないことをこっちでやってるという感じでしょうか。

召喚獣バトルは音楽を楽しむ

召喚獣同士の戦闘が今作の目玉の一つですが、戦闘そのものより壮大な音楽に気を取られました。もちろん演出も派手で見応えがあったのですが、BGMエグいなーと思いながらやってましたね。

体験版のやつはたぶんテキトーでも勝てそうですが、もっとゲームが進んだ時に召喚獣バトルがどうなるのか。

FF14でおなじみのスタッフ

吉田直樹Pを始めとして、高井さん、皆川さん、祖堅さんなど、ファイナルファンタジー14の開発チームでおなじみの面々が名を連ねています。

オンラインゲームであるところの「FF14」の開発チームが作るシングルプレイのRPG。

チラーダとスパルナが出てきた時は「おっ!」となりました。

FF14のレイドとかやってる人なら、ボスのギミックを初見で避けられるかもしれません。特にチラーダとスパルナの使ってくる技ってFF14っぽくないですか?

FF16は買うべき?

現時点でわからないのが探索要素です。つまり、メインストーリーで訪れる場所以外に何があるのかです。

メインストーリーだけ楽しみたい人なら買って良いと思います。

一方、RPG要素をまんべんなく楽しみたいという人は、メインストーリー以外がどうなっているのか発売後に情報を得てから買うか決めた方が良いかもしれません。特にやりこみ要素については全く不明です。

アクション戦闘を楽しみたいという人は体験版のアクショントライアルをやってみて判断するのが良いでしょう。

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