原神で放浪者(スカラマシュ)が「笠っち」と呼ばれるようになったきっかけの解説です。
「笠っち」と呼ばれるようになったきっかけ
バージョン3.6イベント「盛典と慧業」にて

ナヒーダが「笠っち」で教令院の学籍を登録したから
イベントストーリーでの会話で、放浪者が教令院の因論派に入ったことが明らかになります。
放浪者:
…因論派に、たたら砂事件を研究しているアカバという学者がいると聞いてね。いくつか文章を書いて、彼の観点に異論を唱えたのさ。だけどよもや、因論派のやつらに学友だと思われてしまうなんてね…挙句の果てには、講座に来ないか、なんて言ってくる者まで現れた。
どこまでも、愚昧なやつらの独りよがりな思い込みさ。少し話せば解ける程度の誤解に過ぎなかった。
それなのに、この件を知ったクラクサナリデビが勝手に僕の因論派の学籍を手配したんだ…「笠っち」という名前でね。
ということで、因論派の学生だと間違えられたという話を聞いたナヒーダに学籍を勝手に登録されてしまい、「笠っち」呼びが教令院学生の間で定着してしまったため、笠っちで通しているようです。
パイモンは「笠っちって…どう考えてもあだ名だろ!名前に聞こえないぞ!」とツッコミを入れています。
放浪者:
今は、もうその呼び方をする必要はないだろ。ナヒーダ:
だって、素敵な響きなんだもの。ね、笠っち?
ちなみに・・・
中国版では「阿帽」(“帽子くん”という意味)
原神の中国語版では「阿帽」と呼ばれています。
阿+◯◯は中国語のニックネームの付け方として一般的で、親しみのある感じの呼び方です。
おそらく、それを日本語に翻訳して「笠っち」になったのでしょう。



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