【FF14】2020年に新生編を改めてプレイした感想

FF14全般

新生エオルゼア。

2013年にレベル50までプレイしたのですが、7年ぶりにプレイしました。

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新生編を7年ぶりにプレイして感じたこと

色々と懐かしかったです。旧FF14ともうそれほど変わらない懐かしさになってきました。旧FF14はベータテストをやりましたがレガシーにはなっていません。

新生編ですが、メインクエにとにかくお遣いが多い!!
最新の漆黒のヴィランズと比べると、かなり冗長に感じてしまいます。
物語が大して動かないのにめちゃくちゃお遣いや雑魚討伐をさせられるので、話のテンポが悪いです。

紅蓮編や漆黒編をやった後だと新生編はかなりスローペースでテンポが悪い、そして退屈なお遣いも多い・・・。そんな印象です。

一方で、暁の血盟のメンバーや重要なキャラクターとの出会いが描かれているので、このあたりは興味深かったです。

開発に慣れた漆黒編のメインクエストと違って、カットシーンの演出もなんだかぎこちない感じでした。

それにしても、新生編のエリアにはほとんど人がいないので、FATEが邪魔です。
FATEがあってもやってる人がほとんどいないので、FATEを発生させる必要あるのかと疑問に感じてしまいますね。

そしてやはり悪名高い8人のメインクエスト用ダンジョン。
カストルム・メリディアヌムとプラエトリウム。
昔やった時もそうでしたけど、8人でやるには長すぎる。
ここをどうにかしないと新規プレイヤーは辛いでしょうね。

2.xの頃のメインクエストってだらだらとカットシーンが続く感じなので、漆黒編のテンポになれちゃうとダルく感じます。
いつも疑問に思うのは、カットシーンでボイスがあったりなかったりすることです。
正直、2020年だとかなり違和感がありますね。ボイスあるシーンとないシーンがあるのは。

言ってしまうと、2.xの新生編は楽しい時間より退屈な時間の方が長かったです。
昔と違って、スキルが整理された関係で、新しいスキルをなかなか覚えません。このため成長の楽しさが少ないというのも原因かもしれませんね。

最も辛いインスタンスダンジョン「サスタシャ」を10分くらいでクリアできたのはなかなか楽しかったです。

蛮神がおなじみの面子

蛮神がFFでおなじみのメンツというのは新生編の良いところです。
イフリート、タイタン、ガルーダ、モーグリ、リヴァイアサン、ラムウ、シヴァ。
こういった面々が出てくるので、新生編はFFらしいと言えばFFらしいのかも。

ということで蒼天編に期待しましょう。

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