Switch ジョイコンの計画的陳腐化でフランスの消費者団体が訴訟

ゲームニュース

ニンテンドースイッチの「Joy-Con」を巡ってフランスで訴訟が起こっています。

Nintendo sued for planned obsolescence over Joy-Con drift
French organisation found controllers suffer from premature wear of the electronic circuits and an airtightness defect

具体的には、Switchの「Joy-Con」コントローラーのスティックが勝手に動いてしまう「ドリフト」と呼ばれる故障が相次いでおり、フランスの消費者団体は任天堂が意図的に故障しやすいまま放置して買い替え需要を狙っているのではないかとして抗議しています。

ジョイコンの問題はまだ直っていない

ジョイコンスティック修理をわかりやすく説明

ジョイコンのドリフト現象ですが、2017年の発売当初から認知されており、最新のSwitchでも直っていないとされています。
専門家の分析でも、欠陥が修正されていないという結果が出ています。

計画的陳腐化(planned obsolescence)」とは、わざと壊れやすくして修理代を取ったり、買い替えさせたりというものです。

計画的なのか、それとも直せないのかは定かではありませんが、とりあえず壊れやすいままであるというのは事実です。
それで修理費を取られるのは納得がいかないというのが消費者団体というかフランスのユーザーの意見でしょう。

ジョイコンを触ったことがある人ならわかると思いますが、強い力に耐えられるのか怪しい強度なんですよね。

日本では泣き寝入りして新しいJoy-Conを買ってしまった人も多いのでしょうね。
激しく動かしたとか、長く使ったから壊れたのではなく、元から壊れやすいから壊れただけですが。

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