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【原神】鍾離の「岩主天星」とはどういう意味か。鍾離は何者なのか【考察】

原神

原神の海灯祭のストーリーで、兹白は鍾離のことを「岩主天星」と呼んでいます。

なぜ「岩王帝君」ではなく、「岩主天星」と呼んだのか。

鍾離は葬火の戦い以前に既に存在していた

兹白は魔神戦争よりも前、『葬火の戦い』よりも前に生きていた『月の使い』です。

兹白のキャラクターストーリーの2によると…

かつて月の使いとして人間界に降り立った時、兹白はある神秘的な人物と出会った。
その者は人の姿こそしていたが、風貌からして只者ではなく、雲に乗って空を駆け、山を動かして海を埋め、岩を震わせ不壊の宝玉すら砕くことができた。
それほどの神通力を持ちながら、天の使いの一族ではないことに、兹白はひどく驚いた。

“刃と刃がぶつかり合う中、彼女は雲の間から「岩主天星」という声が聞こえた気がした。”

これは即ち、『琅玕』がまだ存在していた古い時代に既に鍾離が地上にいたことを意味しています。琅玕は葬火の戦いの後に滅んでいますので、葬火の戦いの時に既に鍾離はテイワットに存在していたことを示しています。

この時代、天理・四執政・月の三女神・天の使い・地上の人間がテイワットには存在していたことは明らかですが、”天の使いの一族ではない“という表現からそれ以外の存在もいたことが明らかになっています。

鍾離はテイワットの「太陽」を司る存在だった?

聖遺物『辰砂往生録』に次のように書かれています。

伝説によると、岩王がまだ若かりし頃、太陽は大地を巡行する高車であったという。

夜空の三姉妹が災いにより殉じた時、陽手綱の車も深き谷に落ちた

山民は皆、太陽の馬車が修復され、暗い空が再び輝きに満ちたのは良きことだと言う。

葬火の戦いで「太陽の馬車」が層岩巨淵に落ち、一度空が闇に包まれたが、馬車が修復されたので再び明るさを取り戻したという伝説です。

太陽の馬車が落ちると空が暗くなる=テイワットの太陽も創造物?

偽の空の太陽も月の同じように創られたものである可能性は高いです。

原神にはまだ詳細が明かされていない要素として『太陽』や『明けの明星』があります。

月に女神がいるように、テイワットの太陽にも神がいたのではないか

一般的に夜空で輝いている「星」というのは、太陽のような恒星です。

七星召喚の鍾離のカードの説明に次のようにあります

玉の揺りかごである石は、世の果てをも照らす。輝く天星の如く、唯一無二だ。

星が役目を終えた、あるいは以前の太陽神という役に戻れなくなったのではないか。

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