カプコンへのサイバー攻撃で「モンハンライズ」PC版の存在が明らかに

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カプコンがランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、様々な情報が流出しています。

ゲームソフト「カプコン」 個人情報 最大約35万件流出の可能性 | NHKニュース
【NHK】ゲームソフト大手「カプコン」は、サイバー攻撃を受けた問題で、顧客や取引先などの個人情報が最大でおよそ35万件流出した可能…

流出した情報の中に「PC版のモンスターハンター:ライズが2021年に発売される」というものがあったようです。

モンスターハンターライズはSwitch用ソフトとして発表されたものですが、1年程で任天堂の独占が終わり、PC版が出るということが今回の情報流出で明かされてしまった模様。

カプコンへの被害はかなり申告で、個人情報や顧客情報、株主名簿、開発資料等が流出してしまったようですね。

「バイオハザード ヴィレッジ」の発売予定は2021年の4月という情報もあります。

また、「HIGHWAY」というコードネームのゲームもあるようで、バトルロイヤル系という情報も出ています。

あとは、モンスターハンターストーリーズ2もPC版が出るとかいう話ですね。

モンスターハンターライズってどう見てもSwitchのスペックに合わせて作ったゲームだと思うのですが、そのPC版を発売する予定があるというのは結構おざなりな感じがします。
ライズはAAAな感じが皆無ですから海外のゲーマーはあまり食いつかないでしょう。
おそらくはMHWの続編までの繋ぎでなんか適当なの作っておけって感じだったのでしょう。

カプコンは大企業ですから当然犯行グループ側の要求には従いませんでした。

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