原神の主人公「空」と「蛍」
旅人と呼ばれる彼らが何者なのかが明らかになりました。

この情報は聖遺物「天からの贈り物」のストーリーに書かれています。

旅人は宇宙の「記録者」の末裔
テイワットを内包する宇宙に存在した古代文明。
文明は高度に発展しており、星々を自由に行き来するほどの科学力がありました。
ある時、古代文明の原初の民と呼ばれる人々は、宇宙が滅びに向かっていることに気づきました。
古代文明の末裔達は、数百万年かけ宇宙空間だけでなく時間の終わりまでも観測し、終末を逃れる方法を探しました。
しかし、観測の結果判明したのは、何一つない無秩序と暗闇だけで、宇宙の滅びを免れる方法がないことがわかってしまいます。
様々な文明がどんなことをしても宇宙は滅びに向かう。
宇宙が必ず終わることを知っていても記録を続けている
霊智の及ぶすべての世界を虚空の瞳に刻印する
宇宙に存在するあらゆる世界を記録し続けているのが古代文明の「記録者」達の末裔です。
旅人も記録者達の末裔です。
彼らは既に宇宙の滅びを免れる方法が何もないことを知りましたが、使命に忠実で、宇宙を飛び回ってあらゆる星々を記録し続けていました。

一つだけ異常な星を発見する
旅人は観測を続ける中で、宇宙に一つ異常な星があることに気づきます。
その星こそがテイワットでした。
原初の民の文明は、コンピューターで宇宙のあらゆる状況が予測できるほどの科学力がありましたが、テイワットはその予測から外れていたのです。
旅人はかつてその星を訪れたことがありました。その時、龍王「ニーベルンゲン」にも出会っていました。
旅人はニーベルンゲンに宇宙の他の場所を案内しようとしましたが、ニーベルンゲンは誘いを断りました。
旅人は再び宇宙の記録に戻りました。
変貌していたテイワット
旅人は以前に自分が訪れた時と、テイワットが様変わりしていることに気づきました。
以前のテイワットは誕生してまもない居住可能な星でしたが、今では幾重もの力場に遮られていて、本来の輝きを失っていました。
「生命を拘束する天殻」が築き上げられ、かつての主(ニーベルンゲン)もいなくなっていました。
記録者は観察対象に干渉してはならないという掟がありました。
記録者達は宇宙の結末を変えられないと理解しています。しかし、旅人はもしかしたら・・・という可能性を捨てきれず、テイワットに介入することを決めたのです。


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