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【原神】超重要人物「セダボニン」と「コイタル」とは何者か

原神

原神の過去の歴史の中で、超重要な人物である「セダボニン」と「コイタル」について解説します。

ニーベルンゲンと出会った天外の過客・セダボニン

セダボニンは、はるか昔、まだ星を龍が統治していた時代に、テイワットにやってきた宇宙人(?)です。

セダボニンの肉体は遥か遠くの天盤の中(おそらく宇宙ステーション的なもの)で眠っていたものの、意識だけで宇宙を彷徨っており、辺境の惑星で龍王・ニーベルンゲンと出会ったことで目覚めます。

セダボニンは、テイワットが滅びる運命にあると龍王に告げ、一緒に旅に出ないかと誘いましたが、龍王は星を守るために断りました。

セダボニンが次にテイワットにやってきた時、星は様変わりしていました。龍ではなく、翼を持つもの(天理)によって支配されていました。

セダボニンは、テイワットに潜入し、黄金の都・ヒュペルボレイアの幼い人間の体に憑依して人々の様子を探ることにしました。

ヒュペルボレイアの人々は、進化の知恵に疑問をもったせいで神の使いを怒らせてしまったため、怒りを鎮めるために争っていました。

セダボニンは司祭から世界樹にいる「最初の天の使い」に申し開くように命じられます。

最初の天の使い・コイタル

最初の天の使いはその名を「コイタル」と言いました。

天の使いは、天理に仕え、天空からやってきてテイワットの人々を導いていました。

コイタルは、ヒュペルボレイアからやってきたセダボニンと出会い、恋に落ち、妻となります。

コイタルは、セダボニンから話を聞き、天理に支配されていない世界での暮らし、真の愛と自由を知り衝撃を受けました。

コイタルはセダボニンに「禁忌の創造」について話してしまいます。

セダボニン「あなたの主に閉じ込められた数多の生き物は、星々を見上げるべきです」

コイタル「私は貴方の剣と盾となって、貴方の案内人になるわ。貴方の許されざる反逆にも力を貸しましょう」

月の女神は2人のやり取りを見ていました。

コイタルが教えた禁忌の創造術はヒュペルボレイアに広まりました。ヒュペルボレイアではこの創造術を使って「雪の妖精」が創られました。

セダボニンとコイタルは、テイワットの人々が天理を恐れることなく暮らせる世界を夢見ました。

しかし、反逆は長くは続きませんでした。

天理は「釘」をヒュペルボレイアに投下し、ヒュペルボレイアの文明ごと海の底に沈められました。生き残った一部の民は、ナド・クライに移住しました。

また、釘によって雪の妖精も滅亡しました。

さらに、コイタルの行いに激怒した天理は、他の天の使い達にも誰かと恋に落ちたら肉体と精神を失う呪いをかけました。

その結果、↓のような姿になりました。

そう、仙霊です。

コイタルは記憶を消去され、セダボニンと引き離されました。

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まとめると・・・

テイワットの外からやってきた「セダボニン」が、黄金の都・ヒュペルボレイアで最初の天の使い「コイタル」と出会い、コイタルに天理に支配されない自由や星の外での暮らしを教えたことで、コイタルは禁忌の創造術をセダボニンに教えてしまい、それがきっかけで雪の妖精は誕生したものの、ヒュペルボレイアごと天理に滅ぼされてしまったというわけです。

ちなみに、スカークはセダボニンを探しているようです。

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