【原神】ファデュイの執行官(11人のファトゥス) 一覧

原神

現在までに判明している「ファデュイの執行官」の一覧。

ファデュイの執行官(ファトゥス)は、スネージナヤの氷の女皇によって力と権限を与えられた人物のこと。

現在判明しているメンバーは以下の通り

  • 第1位:道化(愚者/ペドロリーノ/ピエロ)※
  • 第5位:雄鶏(プルチネッラ)
  • 第6位:散兵(スカラマシュ)
  • 第8位:淑女(シニョーラ)
  • 第9位:富者(パンタローネ)
  • 第11位:公子(タルタリヤ)
  • 博士(ドットーレ)
  • 隊長(カピターノ)
  • 傀儡(サンドローネ)
  • 召使(アルレッキーノ)

現時点では10人が判明しており、1人はまだ明らかになっていない。

※ペドロリーノの英語名は「ピエロ」、実際の正式名称がどちらになるのかは不明。

「雄鶏」
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名前の由来

11人のファトゥスの名前の由来は、イタリアの演劇「コンメディア・デッラルテ」の登場人物から。

コンメディア・デッラルテ - Wikipedia

明かされているエピソード

稲妻での邪眼製造を企てたのは「道化」。ネイサンを海祇島の軍隊にスパイとして潜入させた。

タルタリヤをファデュイに引き入れたのは雄鶏。

「博士」はスメールの教令院で学んでいたことがあり、人間を改造して強化する研究をしていた。
博士は1人で魔龍ウルサを討伐し、モンドにスネージナヤへの借りを作らせた。

博士

タルタリヤの伝説任務に登場する工場は博士の研究施設。

道化は博士や淑女を発見してファデュイに引き入れた。

「淑女」ことロザリンクルーズチカ・ローエファルタは、モンド出身でスメールの教令院で学んでいた過去がある。500年前の戦争で恋人を失い、苦悩の中で炎の魔女となった。

スカラマシュは雷電影が実験的に作った人形。影はスカラマシュを処分しなかったため、スカラマシュは「国崩」を名乗り稲妻を彷徨っていたがファトゥスに拾われ、『調整』された。

「召使」はスネージナヤに孤児院を作り、そこで育てた孤児をファデュイの兵士としてテイワット全域に送り込んでいるとされる。

「富者」はモンドのホテルを貸し切った。富者は夜蘭の伝説任務で名前が登場する。

「傀儡」の名前はタルタリヤのPVの説明欄で言及されている。

ファデュイ」のデットエージェント・ジャバートにとって、「十一人のファトゥス」は尊き存在。彼の記憶にある限り、新兵になったばかりの頃「傀儡」様の訓話を聞いて以来、ファトゥスと接する機会はずっとなかった。

タルタリヤPVの説明より

ファデュイの目的

ファデュイは、アビス教団に対抗する組織として設立されましたが、真の狙いは天空の島(セレスティア)と戦い、そして新たな世界を創造するという、氷の女皇の願いを成就させることにあります。

ファトゥス第1位「道化」はカーンルイア人である可能性が高いですが、カーンルイアではあまり良い扱いを受けていなかったようです。したがって、カーンルイア復興を目指すアビス教団に加わることはしませんでした。

ちなみに「ファデュイ」は「愚か者」という意味。ラテン語の「Fatui」から。

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