「ポケモン ダイパ リメイク」2つのソフトの内部データが同じであることが判明(フラグで切り替えているだけ)

ゲームニュース

「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド」「ポケットモンスター シャイニングパール」のROMが発売前に流出しましたが、データが解析された結果、2つのソフトの中身は同じであることが判明しました。どういう意味か解説します。

ポケットモンスターシリーズは2つのバージョンがあるのが通例となっています。

今回発売された「ダイパリメイク」も2つのバージョンがありますが、別々のソフトとして売られているものの、中身のデータ自体は同じであることが解析の結果わかったようです。

ソフトの出荷時に「こっちはダイヤモンド」「こっちはパール」とフラグを設定しているだけで、データとしては全く同じだという意味です。どちらのバージョンも4.3GBの容量です。

もちろん、Switchでプレイする時にデータを改竄することはできないので、購入者はその事には気づきません。理論的には、データを少しいじることでブリリアントダイヤモンドをシャイニングパールに「変える」事ができてしまいます。

つまり、やろうと思えば2つのバージョンにわけずに、ゲーム開始時に「ダイヤモンド」と「パール」を選択できる仕様にする事もできたということです。しかし、別々のソフトとして売られています。

↓の海外サイトにその事が書かれています。

Looks Like Pokémon Brilliant Diamond And Shining Pearl Are The Exact Same ROM
Pulling things together

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