まさにパテントトロール。任天堂が「白猫」を訴えている特許の内容がひどすぎ

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2017年に任天堂がコロプラを特許侵害で訴えているわけですが、これは任天堂の「ドラガリアロスト」にとって白猫プロジェクトが邪魔だったためです。

そして白猫プロジェクトが侵害しているとされる特許ですが・・・

「特許3734820号」。タッチパネル上で「ジョイスティック」の動きを再現する技術。『白猫』が採用している「ぷにコン」が該当するかどうかが争われている

・「特許3637031号」。障害物を透過させることで、陰に隠れたキャラクターを表現する「シルエット表示」

・「特許4010533号」。省電力モードからゲームに復帰する際に確認画面をかませる「スリープモード」

・「特許5595991号」。友人と協力プレイやメッセージのやりとりを行う「フォローシステム」

・「特許6271692号」。フォローシステムに関連した通信システム。提訴後に新しく追加された(2018年3月14日、訴えの変更の申し立て)

と、こんな感じです。

普通にほとんどのスマートフォンゲームに採用されている技術です。

スリープモードやフォロー等は到底これを任天堂が発明したとは考えられず、特許で儲けてやろうという悪質な意図を感じます。誰もが使っているものを片っ端から特許を取る。

いわゆる「パテントトロール」というやつです。

任天堂は、既に他のメーカーがやっていたことを後から特許として申請したのでしょう。
コナミもゲームで壁を透過させる技術の特許を取っています。

コロプラも人のことは言えないのですが、「お前のものは俺もの」と主張しているようなヤクザ的な特許の取り方をしていますね・・・。

他のスマートフォンゲームが影響を受けなければよいのですが。

ちなみに任天堂は「草」を商標登録してます・・・。

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