『鳴潮』のバージョン3.2アップデート後に、Steamにおける同時接続者数が大幅に減少しました。
下の画像はSteamにおける鳴潮のプレイヤー数です。

赤色線で減少幅を示しています。
青色線はバージョン2.8アプデ直後のプレイヤー数です。
3.1から3.2の異常なプレイヤー減少
バージョン2.8アプデ後は2万8000人のSteam接続者数でした。
バージョン3.0アプデ後は約4万人のSteam接続者数でした。
バージョン3.1アプデ後は約3万8000人のSteam接続者数でした。
バージョン3.2アプデ後は約1万9000人のSteam接続者数でした。
過去バージョンのアプデ後のプレイヤー数と比べてVer3.2で一気に減っています。
バージョン2.7や2.8と比べても、アップデート実装後のプレイヤー減少幅も大きいことがわかります。
3.0から3.1ではわずかな減少に留まりましたが、3.1から3.2では大幅な低下が見られました。
理由は?
「バージョン3.2はプレイする必要がない」と感じたユーザーが多かった可能性があります。
実装されるキャラクターやコンテンツが3.0や3.1ほど豊富ではありません。
加えて、最近新作が複数リリースされたため、そちらを遊んでいて鳴潮をプレイしていない人もいる可能性があります。例えば、「紅の砂漠」や「七つの大罪:Origin」のようなゲームです
4月には「NTE」のような大作もリリースされる予定です。
サイバーパンク2077コラボで回復なるか?
鳴潮は今後のバージョンでサイバーパンク2077とコラボ予定です。
これで注目を集めると再びSteamプレイヤー数が増加する可能性があります。



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