テイワットには3つ月があったとされていますが、隠された月が一つあり、本当は全部で四つだったという説です。
北の果て、祈りの歌
ナドクライにある本「北の果て、祈りの歌」に次のような一文があります。

願わくは、幽閉されし四つの月を守り給え。願わくは、幽閉されし四つの月を守り給え。
これは時の母・ライメレアについて歌われた一節にありますが、ライメレアはおそらくイスタロトのことです。
なぜこの本では3つではなく4つとされているのか。
テイワットの執政は「時」「生」「死」「空」の4つの要素を司っています。
おそらく、この4つはそれぞれニーベルンゲンが創造した「月」の機能に対応しています。
恒月→時
虹月→生
霜月→死
第四の月→空(空間)
第四の月は「空月」
第四の月は「空月」です。
この名称は、「空月の祝福」という商品に使われています。

恒月・・・葬火の戦いで天理に砕かれた
虹月・・・葬火の戦いで天理に砕かれた
霜月・・・葬火の戦いの後、テイワットの外に放り出された
では空月は?
女神がいない月?
これは推測ですが、空月は後に作られた月だが、女神がいなかったのではないでしょうか。
空月は、ナドクライの海底に眠っているような気がします。だから実験設計局があそこに設置されている。
コロンビーナが「少女」として執行官になってからも、何も任務が与えられなかったことが判明しています。

なぜ氷の女皇はコロンビーナに任務を与えなかったのか。
おそらく、コロンビーナを空月の女神に据えることが氷の女皇の目的だったのではないか。それにより、空月の本来の力が発動できる。
コロンビーナは本当に霜月の女神なのか?



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