メタクリティックのユーザースコアに価値なし!【工作し放題】

ゲームその他

レビューの集計をしている「metacritic」というサイトがありますが、このサイトのユーザースコアには大した価値がありません。

海外メディアのKotakuが、「ユーザースコアは壊れている」という記事を投稿しています。

The Last of Us Part 2’s Metacritic Page Shows How Broken Numerical Scores Are
Despite The Last of Us Part 2’s mixed critical reception, review score aggregator Metacritic shows it with a critical score of 95 out of 100, with a plethora of...

メタクリティックの通称「メタスコア」は、メディアのレビューを集計していますが、ユーザースコアというのは文字通り読者が好き勝手に投稿できます。

そして最近これが荒らされることが増えています。
基本的には2パターンです。

  • 怒りのレビュー爆撃
  • 工作

レビュー爆撃というのは、プレイヤーが怒って低評価(0点)をつけまくるというもので、オンラインゲーム等でよく見られます。
たとえばアップデートの内容に不満があったり、開発者の発言が炎上したりで、プレイヤーが怒って0点をつけまくるというもの。

工作は文字通りですが、特定の企業に与するものが、他社のゲームを貶める理由で低評価を大量に投稿したり、自分の企業のゲームに高評価をつけまくるという、スコアの操作です。

最近では「デス・ストランディング」が工作の被害を受け、大量のレビュー爆弾が投下され、最終的にはそれらが削除される運びになりました。工作のユーザーレビューが消えると、スコアは上昇しました。

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レビュー数2万件超えは要注意

通常、売上1000万本級でもmetacriticのユーザーレビューは1万件程度です。

4000万本も売り上げたウィッチャー3ですら、PCとPS4合わせて3万件です。しかも5年かけてこれです。

発売数日で急に2万を超えるようなユーザーレビューが投稿されている場合、工作やレビュー爆弾の疑いを持つ必要があります。

これはAmazon等も同じです。

レビューの信頼度は
知り合いの感想>信頼できる人の感想(インフルエンサーやレビュアー)>メディアレビュー>ユーザーレビュー

こんな感じです。

これに限らずネットに書かれていることを鵜呑みにするのは非常に危険です。

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