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相次ぐ思慮のないVTuberコラボ。フィクションと現実の境界線を見極められない企業が多い

エンタメ

Vチューバーとアニメ作品やゲーム作品とのコラボが作品ファンの間で物議を醸し論争を呼ぶことが増えています。

なぜVTuberコラボが問題なのか解説します

案件でプレイしたり宣伝するまではOK

✅️VTuberやユーチューバーが、アニメやゲームの作品を自分のチャンネルでプレイする案件は問題ありません。

また、作品の主題歌をVTuberが担当するというのも問題ありません。

なぜなら、現実世界と作中の世界の境界線が守られているからです。

作品の外で何かをするのは問題ありません。

「フィクション作品にVTuberが登場する」は大問題

アニメや漫画、ゲームなどの作品にVTuberがゲスト出演するというのは大きな問題です。

なぜなら、VTuberが現実の存在だからです。

バーチャルユーチューバーと言われているものの、中の人は人間です。ノンフィクションです。

「◯◯◯ 中の人」で検索してみしょう。誰がVTuberを演じているのか出てくる人も結構います。

しかし、アニメやゲームはフィクション、架空の世界です。

架空の世界のキャラクターに現実の存在が干渉することはあってはならないことです。それが許されるのは作品の制作者だけです。

もしバーチャルユーチューバーが本当に架空の存在であれば、誹謗中傷されようが相手を訴えたりしないでしょう。アニメや漫画のキャラクターが現実の我々に対して「誹謗中傷だ!」と言ってきたりすることはありません。

また、本当にバーチャル(架空)の存在であれば、引退したり事務所を脱退したりするようないざこざがニュースになることもないでしょう。

ゲームがアニメとコラボするのは問題ない理由

ソシャゲがアニメとコラボしているのはよくみられる光景です。

これが問題なく受け入れられているのは、両方フィクションだからです。両方共に架空の存在である。だからコラボしても炎上したりしない。

ただし、明らかに親和性がないものとコラボすると批判が出てくるかもしれません。

企業の軽率な判断

VTuberを作品に登場させてしまうようなコラボは、作品の権利者、あるいは製作会社や広告代理店の軽率で思慮のない判断と言えます。

☠️「VTuberが二次元アバターを使っているからアニメと親和性があるだろう」と考えているのならそれは大きな間違いです。

VTuberや配信者をテーマにしている作品であればまだコラボの余地はあるのかもしれませんが、全く関係ないテーマの作品でそのようなコラボをする必要はありません。

何者もフィクションとノンフィクションの境界線を跨いではならないのです。

判断を誤れば、案件のせいで作品の評判を落とすことにもなるでしょう。

まとめると…

  • VTuberやユーチューバーが作品のことを話したりゲームを遊んだりする案件は⭕️
  • VTuberがフィクション作品内に登場するのはNG❌️
  • フィクションのキャラクターが現実のVTuberの格好をしたり、名前を呼んだりするのはNG❌️
  • ⚠️VTuberは現実の人間である
  • 配信者やVTuberがテーマの作品はコラボする余地がある
  • 企業はフィクション作品とVTuberの軽率なコラボはするべきではない
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チャットGPTに聞いてみた

なぜゲームとVTuberコラボは批判されやすいのか。

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