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FF7リバース Switch 2版はたったの3万本程度しか売れず・・・

ゲームニュース

ファイナルファンタジーVII RebirthのSwitch 2版日本で初週3万本の売り上げに留まりました。

ダウンロード版を含めても6万本以下ではないでしょうか。

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海外で飛ぶように売れているという報告もありません。

2024年に発売されたPS5版はパッケージ版が初週26.3万本でダウンロード版を含めれば50万本は日本で売れていそうな感じでした。

例えば「ドラゴンクエスト3 HD-2D」のSwitch版は初週で64万本売れています。

「ドラゴンクエスト7 Reimagined」はSwitch 2版が16万本、PS5版が11万本以上売れていました。

そう考えると、今回のファイナルファンタジーVII RebirthのSwitch 2版が3万本しか売れなかったのはかなり悲惨だと言えます。海外含めても20万本には全く届いていないでしょう。

任天堂プラットフォームでファイナルファンタジーVII Rebirthが発売されるのは初めてですし、大々的に宣伝もしていました。

Switch 2版のファイナルファンタジーVII Rebirthには妙な不具合(?)もあるようです。

果たしてこの移植は本当にその価値があったのでしょうか?

簡単に移植できるならプラットフォームを追加するのは悪く有りません。しかし、インタビュー等を読む限り、移植にかなり苦労したようです。

苦労してSwitch 2版を作るのではなく、PS5とPC向けに続編のRevelationをさっさと発売した方が良かったのではないか。

例えば今年春に発売されたオープンワールドゲーム「紅の砂漠」は既に600万本を売り上げています。プラットフォームはPCとPS5とXboxです。

然るべき場所に然るべきものを出せば、この規模で売れるのです。無理してプラットフォームを追加する必要はありません。

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