オープンワールドRPG「NTE:Neverness to Everness」と「鳴潮」どちらがオススメか?
オープンワールドゲームに求めるモノで変わる
NTEと鳴潮はかなりタイプの違うゲームです。
プレイヤーによってどちらが向いているかは異なりますが・・・
「NTE」が向いている人
- コミカルで楽しいストーリーが好み
- 冒険よりも「生活感」をオープンワールドで味わいたい
- 現代的な時代設定が好き
- 戦闘操作は簡単であってほしい
- キャラガチャのすり抜けが嫌い
- キャラクターとの交流がしたい
- オープンワールド探索はあまり好きではない
- 主人公だけでなく、キャラクター同士の関係性を描いてほしい
- 主人公には家がほしい
「鳴潮」が向いている人
- シリアスで壮大なストーリーが好み
- オープンワールドに「冒険」を求める
- オープンワールド探索が好き
- 高い難易度のコンテンツにも挑戦したい
- 幻想的な世界観が好き
- 主人公とキャラクターの関係性が最重要
- とにかくアクション戦闘が好き
根本的な楽しみ方が違う2作品
NTEと鳴潮では楽しみ方が違います。
NTEは「大都市でのアクティビティを楽しむゲーム」です。
鳴潮は「世界を冒険することを楽しむゲーム」です。
他のゲームで例えると「ペルソナシリーズ」と「テイルズシリーズ」の違いに似ています。
ストーリーの特徴も大きく異なる
NTEのストーリーはギャグ寄りで、日常の中で起きる事件を扱っています。
NTEでは冒険してどこかを旅することはありません。よく知る街の人々と交流したり、今まで知らなかった街の部分を知ったりすることが主です。我々の現実の生活にも共通することがあります。
鳴潮のストーリーはシリアスで、その世界を揺るがすような出来事を解決していくものです。
鳴潮は「答えを探す旅」なので、様々な地域を転々とします。


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