原神に登場するカーンルイアの五大罪人のまとめ
| 名前 | 異名 / 称号 | 逸話 | 状態 |
|---|---|---|---|
| レインドット | 「黄金」 | ドゥリンやアルベド、バクナワを錬金術で創造 魔女会の一員 | 生の執政「ナベリウス」と融合 |
| レリル | 「月の狩人」 | 宮廷の諜報員 黒王の命で赤月王朝の末裔を暗殺 アビスの力を得てワイルドハントを顕現させる | 月の扉の中に飛び込み、身体が無数の破片に引き裂かれ本来の力を失う |
| ヴェズルフェルニル | 「予言者」 | ダインスレイヴの兄 未来を予知する力を持っていた 黒王に捕らえられ両目を失う コロタールにアビス教団を設立させた | 不明 |
| スルトロッチ | 「極悪騎」 | 獄中で生まれる 両親は死刑判決を受けた 騎士道を貫いたところ罰せられ四肢を失う アビスの力を得て究極の武力を手にし、宇宙を旅して自分に勝てる相手を探している | テイワットの外にいる |
| フロプタチュール | 「賢者」 | カーンルイアの学府だった深秘院の院長 首席宮廷魔術師 | 不明 |
なぜ罪人達はカーンルイアを守らなかった?
五大罪人がその名で呼ばれるのは、カーンルイアで災厄が起きた際、国を守ろうとしなかったからだとされています。
その理由はおそらく、彼らには黒王・イルミンの治めるカーンルイアを守る理由がなかったからでしょう。
イルミンはヴェズルフェルニルの捕らえて両目を刺したり、スルトロッチの手足を切り落とすなどの行為に及んでいます。言ってみれば暴政です。
レインドットは錬金術を研究していましたが、黒日王朝になってからは錬金術(赤月王朝時代の産物)は排除される動きがありました。黒王は機械技術を推進していたためです。
レリルに関してはダインスレイヴの友人だったというだけで、単なる諜報員でしかありませんでしたが、偶然居合わせたおかげでアビスの力を手にしたのです。
アビスの力は破壊衝動を増幅させ、理性を奪うような特徴があります。



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