Switch 2用の「プロコントローラー」ですが、スティックの内部のシートに摩耗が発生、『白い粉』が出てくることが判明しました。
以下の動画で解説されています。
これは欠陥に近く、わずか300時間程度で発生するようです。
粉が出始めると、スティックに引っかかりを感じたり、スティックの戻りが遅くなったりする模様。
粉が出る原因は、傘状のパーツが、スティック周囲のシートに接触し、シートが削れるからだそうです。
粉ベタベタしており、シリコンゴムやエラストマーなどの可能性があります。
掃除しても直らないようで、粉が出た時点でシートは既に劣化しているため、新品の時のようなスティックのスムーズさにはならないとのこと。
プロコンを買うのではなく、Switch 2に対応したサードパーティ製のコントローラーを買ったほうが良いかもしれません。
このシートの存在理由は何か?
推測ですが、スティックに軽い抵抗がないと安定感がなくなったり、スティック操作時に軽い感覚になったり、あるいはスティックを動かす時にカチャカチャとうるさい可能性があります。
また、スティックを最大まで傾けた時の負荷を減らす理由もあるでしょう。
プロコンはエアリアル構造のスティックなので、このような抵抗素材は必要になります。
問題は「傘状のパーツ」です。これがプラスチック素材のため、接触時にシート側が一方的に削れてしまい、粉が発生する理由になっています。


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