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【原神】スネージナヤ魔神任務「冥府へのレクイエム」で明らかになった事実まとめ・ストーリー解説【考察】

原神

バージョン7.1で実装された原神の魔神任務「冥府へのレクイエム」では多くの事実が明かされました。

簡単にまとめておきます

第三幕・四幕の全体像

魔神任務 第七章の三・四幕ではこのような展開になります。

  1. ヤドリギ計画完遂のためにロノヴァの死の呪いをどうにかしなければならない
  2. ヒュペルボレイア時代に生の執政から盗んだ権能を使って「生の印」を人々から取り出して対抗手段にする
  3. 生の執政が介入
  4. 女皇の本当の目的は生の執政(レインドット)をおびき出すこと
  5. 女皇はアスモダイの情報を餌にレインドットと会談を行う
  6. 旅人達はロノヴァと対峙する(時間稼ぎ)
  7. 女皇は宮廷内の時間を氷元素の権能で遅らせる
  8. ロノヴァが死の権能を行使するが、レインドットは女皇に時間を遅くされたことで、生の権能による「復活」が間に合わなかった
  9. 天空の島の監視が発動。ロノヴァがルールを破ったため、権能が天空の島に回収される
  10. ロノヴァは旅人達と戦うが、改良された邪眼の力で旅人達が勝つ
  11. スネージナヤ人にかけられた「死の呪い」が解除される
  12. 致命傷を負ったロノヴァは禁忌の創造物「地源の胚」を断罪の釘に使用した

この章で判明した真実

氷の女皇は天理に記憶を消されている

氷の女皇(アナスターシャ)は天理に記憶を操作されており、第三降臨者に関する記憶が全て消えている。

それだけでなく、第三降臨者に関する全ての記憶が世界樹から消されている。

女皇は自分の記憶を信用しておらず、出来事を「記憶プリズム」に保存している。

女皇の計画は「道化」も知らない

女皇が天理に対抗しようとしていることは道化達ファデュイ執行官も理解している。

しかし、女皇が本当に何をしようとしているのかは道化すら知らない。

天空の島はテイワット全土を監視しているので、女皇が計画を話してしまえば、計画が天空の島にバレることになる。だから女皇は道化にすら計画を全て話さない。

スネージナヤの計画は女皇への絶対的信頼の下に成り立っている。

第三降臨者とアナスターシャの子孫=「カーンルイア人」?

第三降臨者と氷の女皇の子孫がカーンルイア人だとされる。

ダインスレイヴなど、カーンルイアの「最も純粋な血統」の者だけがダイヤ型の瞳をしていることと関連している?

アビスの門を開いたのは第三降臨者と氷の女皇

災厄をもたらしたとされるアビスに繋がる門を開いたのは、当時、宮廷伝令使だった氷の女皇(アナスターシャ)と第三降臨者だとレインドットは告げた。

ツァーリ・ベールイが2人にアビスの門を開けるように仕向けた。

ツァーリ・ベールイとは

ツァーリ・ベールイは、ヒュペルボレイアで行われた実験によって氷龍の亡骸から生み出された。またの名を「モノマフ・スネージヌィ」

スネージナヤの初代氷神。

氷の女皇が「神の心」を集めている目的

氷の女皇が神の心を集めているのは、第三降臨者、つまりテイワットの外の力によって魔神としての限界を突破するため。

また、封印されている第三降臨者の遺物が神の心に反応するため、封印を解いて第三降臨者の手がかりを得るためという目的もある。

女皇も「炎の神の心」の行方を知らない

博士との戦いで行方不明となった炎神の神の心の行方は女皇も知らなかった。

アビスの門を開けた罰

氷の女皇はアビスの門を開けた罰として、天理に存在を抹消されている。

しかし、第三降臨者が天理に交渉して復活した。

第三降臨者が天理にかけた呪い

⚡️第三降臨者はアナスターシャを取り戻すため、自分の命を差し出して交渉を行った。

天理は、第三降臨者の体質がテイワットの人界の力(=元素力)と親和性が高く有用だったため、交渉に応じした。

第三降臨者は亡骸を七つに解体され、神の心の素材となった。

🔥しかし、第三降臨者も天理に呪いをかけた。その代わりとして天理はアナスターシャの記憶を消した。

第三降臨者が天理にかけた呪い

  • カーンルイア人に危害を加えたら発動する
  • 500年前の災厄で天空の島はカーンルイアを滅ぼした
  • 呪いが発動し、天理は眠りに落ちた

「賢者・フロプタチュール」

賢者・フロプタチュール

フロプタチュールはカーンルイアの深秘院で赤月の死の権能を研究し、「不死の呪い」を編み出していた。

フロプタチュールは師匠の「ミーマメイズ先生」を生き延びさせるために、禁忌の知識を使って人を完全に死から遠ざけることができる「不死」を作った。

フロプタチュールは当初「不死の祝い」と名付けた。

しかし、フロプタチュールは不死が人に果てしない苦痛をもたらすだけの存在だと気づき、「不死の呪い」と名前をつけなおし、研究を封印した。

寿命が来ても死なずに長く生きすぎることの恐ろしさにフロプタチュールは気づいてしまった。

手記

フロプタチュールが残した手記には研究のことが書かれていたが、禁忌の知識に類する内容だった。

道化は手記に書かれた禁忌の知識が災厄を招く危険性があると考え、手記を封印した。

スメールで旅人とナヒーダが世界樹から禁忌の知識を消したことで、手記の危険性が低下していた。

「真珠」のおとぎ話は未来に起こる出来事

賢者・フロプタチュールは、「創世の真珠」のおとぎ話は、未来に起こる出来事を示しているとヴェズルフェルニルから聞いたことがあると明かした。

このおとぎ話はまだカーンルイアに双子がやってくる前に伝わっていた。

1人目の王位継承者はフロプタチュールによってカーンルイアに召喚された双子のうちの一人。

四執政ですら天空の島のルールに縛られている

ロノヴァは旅人を完全に殺すことはできない。

また、テイワット人を死の呪いで勝手に殺してしまうことも天空の島から許されていない。

⚰️ロノヴァは死の呪いを発動させた後、レインドットの協力を得て生の執政の権能で復活させることで、天空の島からの監視を逃れているだけだった。

ロノヴァ達、四執政ですら、天理が定めたルールを破ることはできないというのが確定的となった。

✅️氷の女皇がレインドットと会談を行った空間の時間の流れを遅らせたことで、生の執政による蘇生が遅れ、天空の島にロノヴァが規則を破ったことが見つかってしまいその権能は回収されたのだった。

ダインスレイヴ達にかかっている不死の呪いは、天理の命令によってかけられているものなので、ロノヴァが解除することはできない。

空の執政・アスモダイ

氷の女皇はアスモダイを目撃していた。

女皇がスネージナヤに現れた魔獣を討伐しに行った際、アスモダイとフードの被った謎の人物がいたことが判明。

フードの人物はほぼ間違いなく空/蛍

女皇に気づいた二人は姿を消した。

レインドットはそのフードを被った者がアスモダイの新たな主だと推測。

レインドットには思惑あり?

レインドットは反逆行為を行った氷の女皇を見逃した。

⚠️レインドットは生の権能を回収されたくないという理由を述べたが、ナベリウスはこれに疑問を抱き「なぜそんな言い訳を?」と聞いた。

👉️つまり、レインドットには別の思惑があった可能性が高い

カーンルイア人の始祖的存在だから氷の女皇を見逃したのか、あるいは他の理由か。現時点ではわかっていない。

その後もナベリウスは「異議あり」と言ったが、レインドットは通信状況が良くないと誤魔化した。

ロノヴァの最期(?)

ある意味この魔神任務最大の展開😱

改良された邪眼「愚者の目」を使った道化の攻撃で致命傷を負ったロノヴァは、スネージナヤの氷龍の亡骸の上に設置された断罪の釘の近くに姿を現した。

ヒュペルボレイア人が闇域に隠していた原初の禁忌に触れる創造物「地源の胚」を使用すると釘が崩れ始めた。

聖土化とは

原神の世界における「聖土」とは、テイワットの原始的な力を大量に含んだ土壌のことです。

🐉聖土では人類は暮らせませんが、スライムやヴィシャップのような元素生命は適応できます。

テイワットは天理が来る前はそのような環境でしたが、天理によって人が住める環境に変えられました。

つまり、聖土化とは「人の住めない土地に変化してしまう現象」です。

🟪稲妻の珊瑚宮で農作物が上手く育たないのは聖土化が原因

聖土化すると土壌が白く変色して作物が育たない不毛の荒野となります。

龍の上にある釘を破壊した意味

あの龍は氷龍の亡骸です。

氷龍の亡骸は過去にヒュペルボレイア人が力を暴走させてしまったことがあり、それが原因でスネージナヤの土地は聖土に覆われました。

天理は釘で氷龍の権能の暴走を抑え込んでいたようです。

しかし、ロノヴァが釘を破壊してしまったことで、スネージナヤが再び氷龍の権能の暴走で聖土化する危機に直面していると考えられます。

テイワット各地の「釘」に異変

🚨ロノヴァが「地源の胚」を使った後、テイワット全土にある断罪の釘に異変が生じた。

ヤドリギ計画が先の段階へ

ロノヴァの呪いを解除することに成功したため、スネージナヤは対天空の島兵器「ヤドリギ」を開発する計画を先に進めることになる。

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