原神における「聖土化」及び「聖土」を解説します。
聖土とは
原始的な力を大量に含んだ土壌のこと
聖土は、天理がテイワットに来る前の頃の時代のような、人が住めず、植物も育たない土壌です。
光界力を大量に含んでおり、スライムやヴィシャップ、龍族などの元素生命体しか生きられません。
✅️天理はテイワットに来て、その土壌を人間が住めるものに変えました。
聖土化すると地面が白くなると言われています。
稲妻では・・・
稲妻の海祇島ではその特殊な環境のせいで聖土化が既に起きています。
だから聖土化によって海祇島では農作物が上手く育たないのです。

海祇島では「海祇御霊祭」を行わないと、完全に聖土化して人が住めなくなると言い伝えられていました。
儀式を行うと、淵下宮で大量の珊瑚蝶が目覚め、光界の力を七つの元素力に分解してくれます。
これにより、地上にある海祇島の聖土化が抑えられるという原理になっています。
ナタでは・・・
ナタはもともとほとんどの土壌が聖土と言える環境で、太古の時代は天理による侵略を逃げ延びた龍族達が暮らしていました。
✅️その後、天空の島はナタに釘を落とし、土壌を人間が住めるものに変えました。
これにより、龍族はナタの新たな環境で暮らせなくなったため、自らの身体を退化させ現在ナタにいる「竜」になりました。

つまりナタの歴史では
聖土 → 「断罪の釘」投下 → 龍族が暮らせなくなった → 退化して「竜」になった
というわけです
一方で、聖土化すると
人間が暮らせる土壌 → 「聖土化」 → 人間は暮らせなくなる(龍はヴィシャップは暮らせる)
ということが起こります。


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