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【アークナイツ:エンドフィールド】PC版のおすすめグラフィック設定。効率的にフレームレートを上げるには

ゲームその他

「アークナイツ:エンドフィールド」のグラフィック設定のおすすめを紹介。

各項目の意味も。

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各項目の解説とおすすめ設定

※低スペックPC向けの設定一覧はページ下部にまとめてあります見る

エフェクト品質

文字通り、スキルを使った時に表示されるような特殊効果の品質です。

戦闘時にフレームレートが大幅に低下してしまう人は「中」に下げましょう。

PCスペックに余裕がある人は「最高」~「高」で問題ありません。

負荷の大きさ:中

影の品質

文字通り、影の品質です。

設定を上げると影の解像度や描画距離が上がって見映えが良くなります。

おすすめは「高」ですが、影が全体の見た目に与える影響は小さいので厳しいなら「中」にしておくのが良いでしょう。

負荷の大きさ:やや大きい

テクスチャ品質

3Dポリゴンの表面に貼られた画像のことで、色や質感、リアルな見た目に大きな影響を与えます。

おすすめは「高」です。

「高」でもエンドフィールドでは大量のVRAMを使用しないのでVRAM 8GBのPCなら問題なく動作するでしょう。

一昔前のVRAM 6GB以下のビデオカードを使っているなら「中」にしてください。

ゲームがやたら途中でカクっと一瞬止まるような状態が繰り返されるなら、設定を下げる方が良いかもしれません。

負荷の大きさ:小(ビデオメモリが足りる限り)

ボリュームフォグ

霧や煙の光の散乱や吸収をリアルに再現する技術。霧が立体的に表現されます。

ハイエンドPCなら最高
ミドルレンジPCなら高~中
低スペックPCなら中~低

非常に負荷が高く、特に霧や煙が多い場所で重くなりがちです。PC性能に合わせて調整しましょう。

負荷の大きさ:大

異方性フィルタリング

斜めのテクスチャの鮮明さに影響します。

3DCG特有の、画面の奥の方の地面などが粗くなる現象を減らすことができます。

おすすめは「x8」

負荷の大きさ:小

アンビエントオクルージョン

物体同士の隙間やくぼみに陰影をつけることにより、立体感を出したり、そこに存在している感じを表現します。

見た目のへの影響が大きいのでおすすめは「高」ですが、フレームレートを上げたい場合は「中」も考えてください。

設定を下げると映像がしょぼく見えます。

負荷の大きさ:大

オブジェクト品質

ポリゴン数やテセレーション、LODなどに関する項目だと考えられます。

文字通り、物体の品質に影響します。建物、岩、家具、装置などの3Dモデルの精度や表示の有無、描画の距離などを変更します。

おすすめは「最高」です。

フレームレートを上げたい人は「高」や「中」に下げましょう。

負荷の大きさ:中

環境表現

地形や建物などの品質に影響するとみられます。

おすすめは「高」

キャラクターの品質には影響しないのでゲームが重いと感じる人は設定を下げましょう

負荷の大きさ:中

植物の密度

草や木の表示数に影響します。

おすすめは「高」です。

フィールドが綺麗に見えます。ただし、負荷が比較的大きいたいめ、フレームレートが厳しい場合は「低」にすることも考えてください。

負荷の大きさ:やや大きい

色調整

画面の色やコントラストを調整するフィルタのような機能です。「色収差」とも呼ばれます。

レンズ越しに見たような画面隅の色のズレを再現しますが、ほとんどわからないレベルです。

オン・オフ、好みの方を選べばOKです。グラフィックの品質には影響しません。

負荷の大きさ:なし

スクリーンスペースリフレクション

水や鏡、ガラスなどへの反射の品質です。

おすすめは「最高」ですが
ミドルレンジPCでは「高」
低スペックPCでは「中」~「低」
を検討してください。

あくまで反射表現なのでキャラクター描写には直接影響しません。

負荷の大きさ:やや大きい

画質向上

アップスケーリング機能です。3DCGの輪郭がギザギザするエイリアス現象を低減させます。

それ以外(AMDやIntel)ならTAAU

DLSSにすれば負荷をかなり減らせます。

TAAUはTemporal Anti-Aliasing Upsamplingの略です。

DLSS超解像モード

品質優先やバランスにすると、映像の破綻を最小限に抑えつつもフレームレートを向上できます。ほとんどの人は「品質優先」や「バランス」でOKです。

DLAAは、アップスケーリングをせず、アンチエイリアスだけに超解像を適用するものです。最も負荷が大きいですが、PC性能に余裕があるならDLAAでもOK

性能優先にするとフレームレートは上がりますが、残像が出たり、ちらつきが残ったりする可能性もあります。

シャープネス

輪郭をはっきり、くっきりさせます。

0~0.4のあたりでお好みで。

負荷の大きさ:なし

フレーム生成

OFF推奨

これを使うとAIを使ってフレームレートを大幅に増加させます。ただし、遅延が発生します。

エンドフィールドは対戦ゲームではないので、120fpsのような高いフレームレートは不要です。

オンにすると余計なトラブルが出る可能性があるのでOFFにしましょう。

NVIDIA Reflex 低遅延モード

文字通り、遅延を減らします。

フレーム生成を使う時は必須です。

ラグを感じる時はオンにしてみるのが良いですが、基本はオフで問題ありません。

負荷の大きさ:なし

コンタクトシャドウ

物体との距離が非常に近い影を柔らかく描画します。物体同士がほぼ接しているような時の影です。コンタクトシャドウがあると物理的に接している感じが出ます。

オンを推奨

負荷の大きさ:中

PCスペック低めな人用の設定一覧

PCのスペックが推奨環境ギリギリあるいは届かないくらいの人向け。

項目設定内容
グラフィックカスタム
解像度フルスクリーン
フレームレート60fps
エフェクト品質
垂直同期ON (VRR対応モニターならOFF)
影の品質
テクスチャ品質
ボリュームフォグ
異方性フィルタリング×1
アンビエントオクルージョン
オブジェクト品質
環境表現
植物の密度
色調整オフ
スクリーンスペースリフレクション
画質向上NVIDIA DLSS(利用可能な場合)
DLSS 超解像度モードバランス
シャープネス0
フレーム生成OFF
NVIDIA Reflex 低遅延ON
コンタクトシャドウOFF

結論

アークナイツ:エンドフィールドは、全体的にそれほど負荷の大きいゲームではありません。スマートフォンでも動くので当然と言えば当然です。

比較的最近のNVIDIA環境でDLSSがオンにできるのなら、全部最高設定にしたとしても60fps出すことはできると思います。

一昔前のミドルレンジスペックの場合、負荷の大きな項目を下げることでフレームレートの確保が可能になるでしょう

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