原神のパッチ7.2で実装されたスネージナヤの魔神任務 第七章 第五幕「終焉へ堕ちる時」と第六幕「彼岸より届けられし昨日」で、超重大な事実が明らかになりました。
「原神」とは神の目を与えられた者の中から選別され、「今回の文明の最後の記録」として、次の世界の「運命のベクトル」になる存在。
原神の最も重要な責務は「運命を導くこと」
どういう意味かを解説します
1
強い願いを抱いた者に「神の目」が与えられる
2
神の目の持ち主の中から記録として残すべき者が選別され「原神」になる
3
「原神」になった者は天空の島へ登る
4
「原神」となった者は以下に分離され、それぞれ保管される
精神
実在本体
心の
ストレージコア
ストレージコア
5
世界がリセットされた後、次の新たな世界の運命の方向性を決めるための材料となる
天空の島がこんな事をしている意味
👉️おそらく次の2つのうちのどちらかです。
1.天理たちのような「AI」をさらに進化させるため
2.消滅した世界に本来暮らしていた「人類」を完全に再現するため
天理たちAIが自己進化するためには変数が必要だからテイワットの文明と人間を使っているという説。
もう一つは、天理達がいた世界は既に消滅しているものの、そこにいた人類の記録だけ残っており、記録通りに人類を復元しようとしている説です。
下の台詞は、1の説を裏付けます。
私が産まれた世界はすでに消滅しており、外部からの情報を得ることはできません。文明の発展を利用してシステムを育てることでしか、発展を遂げられないのです。
―ヌクヴァ
一方で、次の台詞は2の説を裏付けます。
この規則を用いて創造された人類のみが、データベース内の人類に関する記録と最大限の適合を得られるのです。
この言い方だと、「創造された人類」と「データベース内の人類に関する記憶」は別々の人間を指していることになります。
つまり、データベースに記録されている、天理たちが誕生した世界で暮らしていた「本当の人間」にピッタリ一致する人類を作ろうとしている可能性があるということですい。


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