リズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間」(ナナオン) プレイした感想!

ゲームレビュー

22/7のリズムゲームアプリ「音楽の時間」が5月27日から配信されたのでさっそくプレイしてみました。

ざっくり言うと、システムの中身はほぼ「バンドリ ガルパ」です。そこに3Dモデルのライブモードや部屋のインテリアカスタマイズもあるという感じです。

まだ細かい部分の最適化が出来てなくて若干のぎこちなさを感じます。
改善の余地が多い印象です。

Live 2Dの完成度がイラストと2Dアニメーションの両面でちょっと残念なクオリティですね。3Dは良いのですが。
22/7のキャラクターは全体のデザインは堀口悠紀子さんなんですけど、Live 2Dやゲーム内のカードイラストは堀口さんが描いていないような気がします。できれば堀口さんにイラスト描いてほしかったですね。堀口さんが描いたイラストを☆5で実装してはどうでしょうか。
というか、せっかく3Dのモデルがあるのなら、Live 2D要らないのでは・・・

また、キャラクターごとのエピソードやマップ上にいるSDキャラの会話はボイスがついていないのが少し残念です。

オリジナル楽曲とカバー楽曲があり、カバー楽曲にはアイドルソングが結構あって、そのあたりが他のゲームとの差別化要素かと思います。
オリジナル曲の方向性もラブライブやアイマス、ナナシス等とはかなり異なり、しっとりとしたものやメッセージ性が高い曲が多いのが22/7ですからその部分でも差別化されているかと。

22/7はアニプレックスとソニーミュージックの企画ですので、アニプレックスのアニメである物語シリーズとのコラボが早速決まっています。
このあたりがこの先も楽しみな要素なのではないかと思います。曲もソニーミュージックのレーベルならたぶん交渉しなくてもコラボOKでそうです。

筆者としては、往年のアイドル曲中心にカバーしていくのがこのゲームにとっての正解だと考えています。

今後期待できる点は3Dのライブモードの発展でしょうか。
まだ数曲しか3Dに対応していませんが、今後さらに増えると面白そうです。

22/7のバラエティ番組の「22/7 計算中」や、YouTubeにアップされているVTuber企画等を見るとより一層楽しめるんじゃないかと思います。

22/7 音楽の時間のゲームの基盤自体はそこそこ良い気がしていますので、今後のアップデート次第では長く楽しめるゲームになるかと思います。

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