PS5の1440p対応が神アプデな理由

ハードウェア

2022年9月7日のアップデートでPS5が1440p(2560×1440)に対応しました。

このアップデートは正真正銘「神アプデ」です。

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1440p対応が神な理由

1440p、いわゆる「WQHD」と呼ばれる解像度は、4KやフルHDと比べてマイナーな印象がありますが、2022年時点でゲーム用モニターのベストな選択肢です。

PS5の性能的にネイティブ4Kはかなり厳しいのが現状です。多くのPS5ゲームは、内部レンダリング解像度は4Kではなく1800p~1440pです。出力は4Kですが、3Dは4K未満の解像度で描画されています。

PS5ゲームの多くは「パフォーマンスモード」と「高解像度モード」のグラフィックオプションを設けている場合が多いですが、フレームレートが高いパフォーマンスモードはだいたい1440pか1800pでレンダリングしています。

4Kより低いレンダリング解像度を最大限活かせるのは1440pのモニターです。

また、1440pのモニターはゲーミング仕様の製品でも5万円程度であり、PCと併用するのにも最適です。4Kのゲーミングモニターは10万円します・・・。

これまで、1440pのモニターをPS5に接続すると、1080pで出力されてしまっていましたが、今後は1440pで出力されるようになります。

いずれにせよ、PS5モニターの選択肢が大幅に増えたということです。

このアップデートにより、高価な4Kのモニターを買わなくても、3万~5万円程度の良質なWQHDモニターでPS5の映像を堪能することができます。

PS5設定のスクリーンとビデオに「1440p出力をテスト」という項目があります。それを選択して設定を進めると、1440p対応モニターなら出力することができます。

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