5分でわかる!マブラヴ・マブラヴオルタネイティヴの簡単なあらすじ【ネタバレ注意】

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「マブラヴ」および「マブラヴオルタネイティヴ」のあらすじを簡単に紹介!!

ネタバレを含みます!
ネタバレを読みたくないという人は先にゲームをプレイしてください。

マブラヴオルタネイティヴを一行で説明

目が覚めたら物騒な並行世界にいた主人公が、真ヒロインを見つけ出して結ばれない限り元の世界に無事帰還できず、永遠にループさせられるという話。

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マブラヴ エクストラ

主人公・白銀武(しろがねたける)は白陵大付属柊学園に通うモテモテな17歳。幼馴染の鑑純夏(かがみすみか)やクラスメイトたちと平和&ドタバタな毎日を過ごしていた。

ある日の朝、目が覚めると隣に女の子が寝ていた。その女の子は御剣冥夜(みつるぎめいや)と名乗る転校生だった。

純夏は幼い頃から武の事が好きだったが、幼馴染で距離が近すぎるためか、武は純夏の事を異性として意識していなかった。一方、突如として武の家にやってきた冥夜は武と結婚するつもりだという。

純夏、冥夜、さらにはクラスメイトの女子達も巻き込んで武へのアピール合戦に。

紆余曲折経た後、武は純夏の想いを聞き、冥夜は武が自分との昔の記憶を思い出さなければ武のもとを去る決断をしていた。武は2人のうちどちらかを選ばなければならない状況に・・・。

マブラヴ アンリミテッド

主人公・白銀武がある朝目覚めると、人類が宇宙人と戦争をしている世界に来ていた。BETAと呼ばれている地球外生命体の侵攻によりその世界の人口は10数億人程度にまで減っており、ユーラシア大陸はほぼ壊滅状態、日本も西日本は壊滅して戦争の最前線と化していた。

学校があった場所に武が向かうとそこは国連軍の基地になっており、基地副司令官の香月夕呼博士に自分が別の世界の人間だという事を伝え、匿ってもらいつつ訓練兵として過ごすことに。

武は国連軍基地に見知った顔が何人もいることを知る。元の世界ではクラスメイトだった御剣冥夜、榊千鶴、彩峰慧、珠瀬壬姫、鎧衣美琴も横浜基地の訓練兵だった。また、教官は元の世界ではクラスの担任だった神宮寺まりもだった。しかし、幼馴染の鑑純夏だけは姿が見当たらなかった。
武は自分の正体を隠しつつも、彼女達と共に厳しい訓練に励む。

武は様々な困難を乗り越えて訓練兵として成長するが、12月25日のクリスマスの日に突然基地の司令官から「オルタネイティヴ5(ファイブ)」の発令を知らされる。
オルタネイティヴ5は、ごく一部の人類を地球から脱出させた後、「G弾」と呼ばれる爆弾を使ってBETAの拠点を全て攻撃する作戦だった。

武は地球から脱出できる人類として選ばれたが、愛する人のためにこれを拒否し、地球に残ることを決断した。

G弾が大量に投下された地球は重力異常となり、大津波によって人類のほとんどが死滅してしまい、滅びの道を辿ることに。

マブラヴ オルタネイティヴ

ある日の朝、白銀武は目を覚ますと自室にいた。武には訓練したことやオルタネイティヴ5が発動した記憶があった。また、肉体も軍人として鍛え上げられた状態になっていた。しかし、最初の日まで時間が戻っていた。

武は横浜基地に行き、これから起こる事を知った上で副司令の香月博士と接することに。
武は訓練兵の過程を楽勝でクリアし、未来の出来事を当てる事で香月博士からも一目置かれる存在に。

その世界では、BETAと戦うために戦闘機ではなく、戦術歩行戦闘機(戦術機)と呼ばれるロボットが運用されており、武はその操縦技術に長けていた。

香月博士が進めていた「オルタネイティヴ4」だが、演算装置の開発で行き詰まっていた。武は似た理論を元の世界の物理教師・香月夕呼が話していた事を思い出し、元の世界の夕呼から理論を回収する任務を担当することに。

武は香月博士の「オルタネイティヴ4計画」に協力したり、戦術機の新しいOSの開発に貢献したり、訓練兵を卒業して任官したり、演習や実戦でずば抜けた成果を見せるなど、少しずつ未来を変え、オルタネイティヴ5を阻止するために全てが順調だった。

しかし、戦術機用新OS評価試験の日、BETAが基地に出現。目の前で恩師の神宮寺まりもがBETAに殺害されてしまう。武は状況に耐えかね、元の世界に逃げ帰る事を選択する。

元の世界に帰ったものの、並行世界の因果を持ち込んでしまったことで、こちらでも神宮寺まりもがストーカーに殺害されてしまう。さらに、周りの人達が武の事を忘れてしまうという現象も起こり始める。武が「因果導体」と呼ばれる特殊な存在になっていたのが原因だった。

そして、ついに幼馴染の純夏までもが事故に巻き込まれて生死にかかわる大怪我を負ってしまう。

絶望した武は自殺まで考えるが、香月夕呼先生が武を並行世界に送り返すことに。
武は純夏の自分への想いに触れ、自分が純夏の事を愛していると再確認する。

純夏と狂ってしまった世界を助けるべく並行世界に戻った武は、完成した秘密兵器「00ユニット(ゼロゼロユニット)」を目の当たりにする。

00ユニットは鑑純夏の姿をしていた。純夏は並行世界に脳髄だけの状態で存在しており、かつてBETAに囚えられて実験台にされていた。回収した純夏の脳から情報をコピーし、擬似生体技術と量子コンピュータによって実現したのが00ユニットだった。

武は「伊隅ヴァルキリーズ」(A-01部隊)という女性だけで構成された特殊任務部隊に配属される。その部隊のメンバーは全員が00ユニットの素体候補だった。

武は情緒が安定しない00ユニットを”調律する”という任務を与えられ、00ユニットに人間らしい人格を取戻していく。

そんな中、00ユニットと新兵器「凄乃皇・弐型」のテストのため、佐渡ヶ島にあるBETAハイヴを攻略する作戦が発案される。この作戦は日本帝国軍が戦力の半分を提供する大規模なものだった。

結果、凄乃皇・弐型は00ユニットのトラブルで窮地に立たされ、自爆により佐渡ヶ島ごとBETAハイヴを破壊して作戦は終了した。

数日後、残存していた佐渡ヶ島のBETAが横浜基地を強襲。BETAは圧倒的な物量で横浜基地に壊滅的な損害を与えた。横浜基地は元々BETAのハイヴで、その上に作られた基地だった。地下にはBETAの反応炉が存在し、BETAは補給のためにやってきていた。

基地防衛戦後、反応炉を通じてカシュガルにあるBETAのオリジナルハイヴにあらゆる情報が漏れている事が明らかになる。
香月博士達は情報の漏洩によって人類に残された時間が無いと判断し、すぐにBETAの本拠地ともいえるオリジナルハイヴにある反応炉を破壊する作戦を立案する。

桜花作戦と名付けられた大反攻作戦は、世界中の兵力を使ってユーラシア大陸各地のハイヴに陽動をしかけ、武達が軌道降下でオリジナルハイヴに侵入して反応炉を破壊するというものだった。

武は多くの犠牲のもと、オリジナルハイヴの反応炉(あ号標的)の破壊に成功する。
また、BETAが地球に来たのは資源を集めるためで、人類と戦争しているのではなく災害に対処しているだけという事実を知る。

基地へ帰還すると、武は自分がこの世界にやってきたのは鑑純夏が原因だったことを知らされる。BETAに捕まって脳髄だけで生かされていた頃の純夏は、武に会いたいと思い続けていた。横浜BETAハイヴ攻略でG弾2発が使われた時に時空が歪み、純夏の思念によって武が別の世界から連れて来られたという。

純夏(00ユニット)と結ばれた事で武は「因果導体」という呪縛から解放され、全てが元に戻った世界に帰還する。

END

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