名曲多数!『22/7 (ナナニジ)』の隠れた良曲 5選!

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アイドルユニット「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の楽曲はアイドルっぽさがないウェットな曲が多いです。そのためか、なかなかの名曲揃い。

この記事では、22/7の「隠れた名曲」を紹介します。

表題曲は除く

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韋駄天娘

表題曲以外だと22/7屈指の名曲だと思います。表題曲にしてもいいくらい。
韋駄天娘というタイトルもかなり面白いですし、疾走感があってノリの良い曲です。
なんといっても歌詞がユニーク。気になる歌詞。
秋元氏の曲に多い印象のある男女のすれ違いの詩ですが、この曲の中では「韋駄天娘」からの返答は全然わからないのがまた面白い。
愛情が醒めたのではなく、感情の向きが変わったか?」というフレーズはかなりインパクトがあります。

22/7 【振付映像】『韋駄天娘』

作詞:秋元康
作曲:大塚剛毅

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Rain of lies

サビで曲調がガラッと変わるトリッキーさとアップテンポなサビのハモり方が綺麗。

Aメロだけ聴いたらかなり重々しい雰囲気を受けるのですが、メリハリがあってとても聴き応えがあります。サビはアップテンポですが、歌詞はとても詩的で情緒が溢れています。

作詞:秋元康
作曲:大凪樹

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叫ぶしかない青春

とても秋元康氏プロデュースのグループらしい曲だと思います。

イントロから少しノスタルジックな感じがします。
「羽交い締め」というフレーズがアイドルの曲に出てくることってあるんでしょうか・・・

曲調は穏やかですが、歌詞は後悔、もどかしさ、葛藤を歌っています。

作詞:秋元康
作曲:大塚剛毅
編曲:若田部誠

22/7 【振付映像】『叫ぶしかない青春』

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循環バス

全体的に完成度が高い曲だと思います。特にサビのメロディラインが秀逸でした。キャッチーで耳馴染みが良い。
センチメンタルで暖かさのある曲ですが、22/7では特にアイドルソングらしい印象。

一切奇をてらうことのない正直な歌詞はとても耳に残ります。

作詞:秋元康
作曲:豊田健甫
編曲:古川貴浩

22/7 【振付映像】『循環バス』

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未来があるから

他の曲もそうなのですが、コーラスに男性っぽい声を使っているのが面白いです。この曲は特にその傾向が強い。この曲はサビのコーラスの分厚さが特徴です。

22/7らしい曲ではないかと思います。
訴えかけてくるような歌詞はフレーズ全体に力強さがあります。

22/7 【振付映像】『未来があるから』

作詞:秋元康
作曲:湊貴

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総評・・・というか感想

秋元康プロデュースの他のグループもそうですが、22/7の曲はボーカルのハーモニーを重視しており、1人1人の個性はそこまで出ていません。
しかし、この調和の取れたコーラスはどれも素晴らしいです。

表題曲以外にもかなりの名曲が揃っていて驚きました。

22/7の楽曲の曲調や歌い方は、あまりアイドルポップが好きじゃない人でも聴けるという印象です。少なくとも自分はそうでした。

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